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2025/05/23

気温差でダルい…梅雨入り前の【自律神経ケア】

おはようございます😊

さいたま市浦和区東仲町にあるリラクゼーションナナラの昼間真紀です。

昨日は、娘の中学最後の体育祭でした。お天気が心配でしたが、曇りで風もあり丁度良い気温で無事に終了しました。

大縄とびで、チームが優勝してとても嬉しそうな娘を見て、本当に嬉しかったし何よりも、その場を見る事ができ最幸な1日となりました✨


さて、今日のテーマです。
【気温差でダルい…梅雨入り前の“自律神経ケア”とは?】

~不調が出やすい5月後半、ナナラで整える心とからだ~


5月も後半。
「なんだか最近ずっとダルい…」
「やる気が出ないし、朝も起きづらくなってきた」
そんな声がサロンでも増えてきました。

実はこの時期、“自律神経の乱れ”による不調が出やすいタイミングなんです。
特に、これから迎える“梅雨”に向けて、今から体を整えておくことがとても大切。

今日は、梅雨入り前にやっておきたい「自律神経ケア」についてお話しします☔️🌿



1. 5月後半〜6月は「心も体もゆらぎやすい」時期

5月は、気温の変化が激しく、朝晩は冷えるのに昼間は暑い…。
そんな日が続いていますよね。

この**“寒暖差”と“気圧の変化”**が、自律神経に大きなストレスを与えてしまうんです。

自律神経とは、体温調節・内臓の動き・ホルモンバランスなどを司る“心身のバランス調整役”。
ここが乱れると、
•朝起きられない
•やる気が出ない
•頭が重い・ボーッとする
•めまいや耳鳴り
•情緒不安定・イライラ・落ち込み
•肩こり・胃の不調・腰のだるさ

など、**体と心にさまざまな“プチ不調”**があらわれます。



2. 「梅雨入り前」にケアするのが重要な理由

梅雨が始まってしまうと、湿気・低気圧・日照不足など、体にとってさらなる負担がかかります。

つまりこの5月後半は、“梅雨の前の準備期間”。

今のうちに自律神経を整えておくことで、
「梅雨に入ってから体調を崩す」リスクを減らすことができるんです。

特に女性は、ホルモンバランスの変化(更年期・PMSなど)も重なって、より繊細になりがち。
心も体も“ゆらぎやすい”今こそ、自分をいたわる時間をしっかりとりましょう。



3. こんなサインが出ていたら注意!

あなたはこんな不調、感じていませんか?
•□ 起きた瞬間から疲れている
•□ お天気が悪くなる前に頭痛や肩こりが出る
•□ 気分が不安定で、涙もろくなったりイライラしたりする
•□ なんとなく食欲がない
•□ 胃腸が弱っている
•□ 呼吸が浅く、息が吸いづらい感じがする

これらはすべて、「自律神経がSOSを出しているサイン」。
放っておくと、心やホルモンバランスにも影響が出てしまいます。



4. ナナラが提案する“梅雨前の整えケア”とは?

ナナラでは、この時期に特に意識しているケアがあります。

それは、**「深呼吸できるからだをつくること」と、「冷えをためないこと」**です。



🌿呼吸が整えば、自律神経が整う

実は、自律神経は「呼吸」で唯一コントロールできるんです。
でも、肩まわりがガチガチだったり、背中が丸まっていたりすると、呼吸って浅くなっちゃう。

だからナナラでは、まず肩・首・背中・肋骨まわりを丁寧にゆるめていきます。

呼吸が深くなってくると、
•気持ちが落ち着いてくる
•頭のモヤモヤが晴れる
•夜の眠りが深くなる

など、たくさんの“いい変化”が起こります🌙



🌿冷えは“内臓のストレス”に

梅雨前は、気温が上がったと思ったら急に寒かったり、冷房が入ったり…。
意外と「冷え」がたまりやすい季節。

特に腰まわり、お腹、ふくらはぎの冷えは内臓の動きにも影響を与え、疲れやすさや便秘、イライラの原因に。

ナナラでは、「お腹まわりの温感ケア」や「ホットストーン(ご希望の方)」で、
内臓からポカポカになるような施術も取り入れています🧡



5. 今こそ“アロマ”の力を借りるとき

香りは、自律神経や感情に直接働きかける“自然のサプリメント”のような存在。
この時期のおすすめは…
•ベルガモット:落ち込みや気分のムラに◎
•ラベンダー:自律神経のバランスを整える万能アロマ
•クラリセージ:女性ホルモンのサポートに
•ローズマリー:頭のモヤモヤをスッキリさせる
•マジョラム:深い呼吸とリラックスを助ける

ナナラでは、あなたの今の状態に合わせてオリジナルブレンドをしています。
「今日は何の香りかな?」と楽しみにしてくださる方も多いんですよ🌼



6. 自分をゆるめる、という選択

頑張り屋さんの多いナナラのお客様。
「しんどいけど、私ががんばらないと…」
そんなふうに自分を追い込んでしまっていませんか?

でも、心と体って正直。
放っておいた不調は、どこかで“強制的に休ませようとするサイン”として出てきます。

だからこそ、しんどくなる前に「自分をゆるめる日」を、ちゃんとつくってほしい。
•予定を詰めない日をつくる
•頑張りすぎない
•誰かに話す
•香りに癒される
•心地よい手に身をまかせる

そんな時間が、心と体のリセットボタンになるんです。



最後に:梅雨を軽やかに過ごすために

これからやってくる、ジメジメ・気圧・曇り空…。
それは避けられないけれど、“整った心と体”なら、軽やかに過ごせるはずです。
•すでに不調を感じている方も
•なんとなく気分が落ちてる方も
•忙しさで自分のことを後回しにしてきた方も

この時期こそ、ナナラにゆるみに来てくださいね。

あなたの毎日が、ほんの少しでも軽くなりますように。
心と体がホッとできる時間を、丁寧にご用意してお待ちしています。

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2025/05/22

ナナラに来ると泣ける理由

おはようございます🤗

さいたま市浦和区東仲町にあるリラクゼーションナナラの昼間真紀です✨

昨日は、スポーツクラブでレッスンをして、出張整体をしに行き、お店でオイルほぐしの施術をしました🌈✨

自分らしい働き方ができてとっても嬉しかったです😊

さて、本日のテーマ【ナナラに来ると“泣ける”理由】です。

~涙があふれる場所でいい。心がほどけるサロン~


最近、「施術中に涙が出ちゃったんです…」というお声をいただくことが増えてきました。

実はこれ、ナナラではよくあることなんです。
うつ伏せの状態で、ポロッと涙がこぼれる方。
終わったあとに「なんか、スッキリしました」と言いながら涙ぐまれる方。

施術中に泣くなんて、恥ずかしいことでも、弱いことでもありません。
それはむしろ、とっても大切な心の反応なんです。

今日はそんな“涙があふれる理由”について、ちょっとお話しさせてくださいね。



1. 人は“張りつめた糸”を緩める場所が必要

ナナラに来てくださるお客様の多くが、いつも何かを「頑張っている」方たちです。
•家族のために、仕事のために、自分の気持ちは後回し
•つらくても誰にも愚痴れず、表では明るく笑っている
•「私さえ我慢すればうまくいく」と思ってきた

…そんな優しい人ほど、心がパンパンに張っていて、ちょっとしたきっかけで涙があふれてしまうんです。

でもそれは、悲しいからじゃなくて。
「やっと自分に戻れた」
「安心できる場所に来れた」
そう感じた瞬間に、張っていた糸がふっと緩むから。



2. アロマと“手のぬくもり”が心をほどく

ナナラの施術では、お悩みに合わせてアロマオイルをブレンドしています。
でもその目的は「香りで癒す」だけじゃないんです。

アロマの香りは、脳の**“感情”を司る場所(大脳辺縁系)**にダイレクトに届きます。
だから、
•忘れていた記憶がよみがえったり
•心にふたをしていた感情が、ふとあふれたり

ということが起こるのです。

そして、それを受け止めるのが“手”。

ただ押す、流すのではなく、**「今のあなたをまるごと受け止める手」**で触れるように心がけています。

だからこそ、何も話していなくても「なんだか涙が出ちゃいました」ということが起こるんです。



3. 「がんばってるね」って、誰にも言われてなかったかも

とあるお客様が、施術後にこんなふうにおっしゃってくださいました。

「泣きたかったのに、泣く時間も場所もなかったんです」
「でも、ここに来て“やっと泣けた”って思いました」

私たちは、大人になると「泣かないこと」が正解のように育てられてきました。
母として、妻として、職場の顔として、**“感情を抑えるのが当たり前”**になってしまった方も多いですよね。

でも本当は、心の中でずっと言ってほしかったはずなんです。
•「がんばってるね」
•「ムリしなくていいよ」
•「よくここまで来たね」

ナナラは、そういう言葉を“手のぬくもり”で伝えたいと思っています。



4. 涙=デトックス。心の大掃除になることも

涙には、科学的にも「ストレス物質を外に出す働き」があると言われています。
つまり、泣くことはデトックス。
•無理に我慢していた気持ち
•飲み込んできた言葉
•頑張りすぎて疲れた心

それらが、涙と一緒に流れていくことで、体の緊張もゆるみやすくなります。
実際に、施術中に涙が出た方は、施術後の表情がとても柔らかくなっていることが多いんですよ。



5. 「泣くこと=癒しの第一歩」

「施術中に泣くなんて…」と、遠慮される方もいらっしゃいます。

でも、ナナラではむしろ、**泣けることは“心がゆるんだ証拠”**だと思っています。
•泣くことで、もう一段深いリラックスが起きる
•心の奥のブロックが、そっと溶けていく
•自分でも気づかなかった疲れに「ありがとう」が言える

涙は、心の奥から“本当の自分”が顔を出してくるサインです。
それって、すごく大事なプロセスなんです。



6. ナナラは「安心して泣ける場所」でありたい

ナナラでは、どんな感情も大切にしたいと思っています。
•なんとなく涙が出てしまった
•言葉にならない疲れがあふれた
•心の中の“誰にも言えないこと”が、ふいに浮かんできた

どれも、あなたの心からのサイン。
私たちは、それをただそっと、静かに受け止めます。

何も話さなくてもいい。
泣いても、泣かなくてもいい。
施術が終わったあと、「ああ、私ってこんなに頑張ってたんだな」と思ってもらえたら嬉しいです。



7. 最後に:涙のあとに、ほんとうの笑顔がある

「涙」と「笑顔」は、一見真逆のように見えるけれど、実はとっても近くにあります。

心がゆるんで、涙が出て、いらないものが流れていったとき、
人は本当に軽く、やわらかい笑顔を取り戻すことができる。

ナナラは、そんな笑顔を取り戻す場所でありたいと思っています。



🌿あなたも“心のコリ”をゆるめに来ませんか?

もし今、
•理由もなく疲れている
•人と話すのもしんどい
•なんだか涙が出そう…

そんなときは、ナナラに来てください。

アロマの香りと、やさしい手のぬくもりで、
あなたの心にそっと寄り添います。

無理に笑わなくていい。
無理に元気にならなくてもいい。

ただ、あなた自身をゆるめに来てほしいんです。


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ナナラに来ると泣ける理由

2025/05/21

肩こり・腰痛が改善しない本当の理由

おはようございます🤗
さいたま市浦和区東仲町にあるリラクゼーションナナラの昼間真紀です。

昨日は、とても暑くてもう夏日となりました🫠熱中症にならない為にもしっかり対策をしたいものですね。

さて、今日のテーマは【肩こり・腰痛が改善しない本当の理由】です。

~マッサージだけでは変わらない、根本ケアのすすめ~


今日は、多くのお客様が悩まれている「肩こり」「腰痛」について、少し深掘りしたお話をしてみたいと思います。

「どこに行っても治らない」
「その場ではラクになるけれど、すぐに戻る」
そんな声、あなたも一度は口にしたことがあるのではないでしょうか?

実は、肩こりや腰痛には“ある共通の原因”が隠れていることが多いのです。
この記事では、ただのマッサージでは改善しない理由と、本当に大切なセルフケア・習慣についてお伝えしていきます。



なぜ、肩こり・腰痛は「治らない」のか?

1. 筋肉だけが原因じゃない!

肩こりや腰痛というと、「筋肉が硬くなっている」「凝っている」と思いがちですが、それはあくまで“結果”です。

本当の原因は、以下のようなものが複雑に絡み合っています:
•姿勢の歪み(猫背、反り腰、巻き肩など)
•呼吸の浅さ
•ストレスによる自律神経の乱れ
•血流やリンパの滞り
•ホルモンバランスの変化(特に更年期)
•睡眠の質の低下

つまり、体全体のバランスの崩れが、肩や腰に「痛み」として現れているのです。



2. その場しのぎのケアでは「繰り返す」

整骨院、整体、マッサージ、鍼灸…たくさんのケア方法がありますが、
「とりあえず揉んでスッキリ」だけでは、根本的な改善にはなりません。

確かにその場は気持ちよくなります。
でも、また同じ日常に戻れば、体も元通り。

本当に必要なのは、**「根本から変えるケア+日常生活の見直し」**です。



よくある「肩こり・腰痛の原因」チェックリスト

以下のチェック項目に当てはまるものがある方は、症状の根本原因がそこにあるかもしれません。
•□ 1日5時間以上、同じ姿勢でいる(パソコン作業、スマホ含む)
•□ 呼吸が浅い・胸式呼吸になっている
•□ ストレスを感じやすい・緊張しやすい
•□ 夜中に目が覚める・眠りが浅い
•□ 湯船に入らずシャワーだけで済ませている
•□ 冷え性である
•□ 生理不順、または更年期症状がある
•□ 甘いものやカフェインをよく摂る

いくつ当てはまりましたか?

肩や腰の痛みは、“ライフスタイルの癖”から来ていることがとても多いのです。



ナナラが考える「根本ケア」のアプローチ

リラクゼーションナナラでは、ただ筋肉をほぐすのではなく、心と体のバランスを整えることを大切にしています。

以下の3つの視点で、お客様のお悩みにアプローチしています。



1. 身体の声を聴くカウンセリング

初回のご来店時には、丁寧なカウンセリングを行います。

・今の体の状態
・不調が出やすいタイミングや生活習慣
・心の状態(頑張りすぎていないか、抱え込んでいないか)

肩こりや腰痛は、“心のコリ”のサインであることも。
体が無理をしていることに気づいてほしいのです。



2. アロマを使った深いリラクゼーション

ナナラでは、症状や心の状態に合わせてアロマオイルを選び、施術に取り入れています。

例えば…
•肩こりがひどく、緊張が抜けない方には「ラベンダー+マジョラム」
•更年期でイライラや不眠がある方には「クラリセージ+ゼラニウム」
•腰に冷えがある方には「ジンジャー+スイートオレンジ」

アロマの香りは、脳にダイレクトに働きかけ、自律神経を整えてくれます。



3. 自宅でもできるセルフケアのご提案

施術後には、その方に合ったストレッチや呼吸法など、日常でもできるケアをお伝えしています。

「自分の体に優しくする時間」を、毎日の中に少しずつ増やしてほしいからです。



それでも頑張ってしまうあなたへ

ナナラに来られるお客様の多くが、
「家族のために」「仕事のために」と、自分のことを後回しにしてきた方たちです。
•「いつも他人のことばかり優先してきた」
•「疲れてるけど、立ち止まるのが怖い」
•「ゆるんだら崩れてしまいそうで…」

そんなあなたにこそ、**ナナラで“自分を大切にする時間”**を過ごしていただきたいと思っています。



最後に:痛みは“体からの手紙”

肩こりも、腰痛も、ただの不調ではありません。
それは、**「ちゃんと休んで」「自分のことも大事にして」**という、体からのメッセージ。

もしあなたが今、
•どこに行っても治らない
•気休めではなく、本当にラクになりたい
•誰かに話を聞いてほしい

そう感じているなら、一度ナナラにいらしてください。
あなたの体と心に、そっと寄り添わせていただきます。

ナナラでは、真剣にあなたの身体に向き合う為、学び続ける事を約束します。情報は、錯乱し溢れています。

そんな中、自分に合ったケアが何なのかわからなくなりますよね。

あなたの体とこころに、「そっと寄り添う」そんな存在でありたいと思ってます♡

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肩こり・腰痛が改善しない本当の理由
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2025/05/20

女性はなぜいっぱい話すのか?

おはようございます🤗✨

さいたま市浦和区東仲町にあるリラクゼーションナナラの昼間真紀です。

昨日は涼しい1日でしたが、今日は暑くなりそうですね。

さて、今日のテーマです。
「女性はなぜいっぱい話すのか?」です。

―話すことで心と体が癒される理由―

「うちの奥さん、なんであんなにしゃべるの?」「今日もお客様がたくさんお話ししていったな…」
そんなふうに思ったことはありませんか?

サロンで働いていると、「施術よりもおしゃべりの時間を楽しみに来ているのでは?」と感じる女性も少なくありません。実際、カラダの疲れだけでなく、ココロのモヤモヤやストレスを**「話すこと」で吐き出してスッキリしたい**という女性はとても多いのです。

今回は、「女性はなぜいっぱい話すのか?」という素朴な疑問について、脳の構造、ホルモン、心理、文化背景などさまざまな角度から紐解いていきましょう。



1. 脳の構造の違い―女性は“言葉の回路”が強い

まず注目したいのは、男女の脳の構造の違いです。脳科学の分野では、女性は男性よりも言語を司る左脳の領域が活発で、左右の脳の連携が強いことがわかっています。

言葉を話すために使われる「ブローカ野」や「ウェルニッケ野」といった領域が女性の方が発達しており、言葉にして気持ちを表現する能力が高い傾向があります。

また、脳梁(のうりょう)という左右の脳をつなぐ“橋”が女性の方が太く、感情と言葉がスムーズに連携しやすいのです。そのため、心の動きをすぐに言葉に変換することができます。



2. ホルモンの作用―話すことで癒される“女性ホルモン”

女性は、ストレスを感じたときに「オキシトシン」というホルモンが分泌されやすくなります。これは「愛情ホルモン」や「信頼ホルモン」とも呼ばれ、人とつながりたい、話したい、安心したいという気持ちを強くするホルモンです。

たとえば、赤ちゃんを抱いたとき、誰かに優しくされたとき、そして誰かと深く会話したときに分泌されるオキシトシン。このホルモンの力によって、話すことで心が落ち着き、ストレスが和らぐという仕組みがあるのです。

一方、男性はストレスを感じるとアドレナリンやテストステロンといった戦闘モードのホルモンが多く分泌され、「黙ってひとりになりたい」「問題を解決したい」といった行動をとりがち。
つまり、女性は話して癒され、男性は黙って癒されるという違いがあるのですね。



3. 話すことは“感情の整理”になる

女性がたくさん話すのは、決して「おしゃべりが好き」だからという単純な理由ではありません。
実は、話すことで自分の気持ちを整理しているのです。

たとえば、「なんかモヤモヤするけど、何が原因か分からない…」というときに、誰かに話しながら「あっ、私って本当はこう思ってたんだ」と気づくことがありますよね。

これは、話すことで思考が整理され、感情が明確になり、自己理解が深まるプロセスが自然に行われているからです。

心理学ではこのような行為を「カタルシス(感情の浄化)」と呼び、心の中の緊張やストレスを言葉にして外に出すことで癒しが起こるとされています。



4. 「共感脳」が発達している

女性は男性に比べて共感力が高い傾向があります。
会話をするときも「正しいかどうか」ではなく「気持ちに共感してくれるかどうか」を重視する人が多いです。

そのため、話の内容よりも、「うんうん、わかるよ」「それはつらかったね」と言ってもらえることが安心につながるのです。

施術中に「なんとなく最近疲れてて…」「夫があんまり話を聞いてくれなくて」など、雑談のようなつぶやきをお客様がするのは、この共感してもらいたいという無意識の欲求の表れとも言えるでしょう。



5. 話すことで得られる“快感”がある

最新の研究では、「女性は言葉を発することでドーパミン(快楽ホルモン)が分泌されやすい」という報告もあります。
つまり、話すことそのものが快感であり、話すことによって気分がよくなり、満足感を得ているのです。

男性は、スポーツやゲーム、勝負に勝つことでドーパミンが出る傾向がありますが、女性の場合は「おしゃべり」「共感」「安心感」などがそのスイッチになることが多いのです。



6. 社会的・文化的背景

長い歴史の中で、女性は家庭や地域の中で人間関係を円滑に保つ「調整役」としての役割を担ってきました。
子育て、近所付き合い、介護、親族との関係――こうした場面では、言葉によるコミュニケーション能力がとても重要です。

そのため、自然と話す力=生きる力として育まれてきたのです。
特に日本社会では「女性=気配り上手」「よく気がつく」「聞き上手」といった役割が期待されることも多く、言葉のやりとりが生活の中に深く根づいているのです。



まとめ:話すことは“女性の癒し”そのもの

いかがでしたか?

女性がたくさん話すのは、ただのおしゃべり好きではなく、
•脳の構造
•ホルモンの仕組み
•共感や安心感への欲求
•感情の整理や快感
•社会的背景

といった、深くて自然な理由があるのです。

施術されながら、
お客様が、心からリラックスできる空間を作っています。心に溜まったイライラやモヤモヤも一緒に流していきましょうね。


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女性はなぜいっぱい話すのか?
女性はなぜいっぱい話すのか?

2025/05/19

「マイナス5歳に見える人」何してるの?

おはこんばんは🤗

さいたま市浦和区東仲町にあるリラクゼーションナナラの昼間真紀です。

昨日は、湿度も高く暑い1日でしたね。季節の移り変わりを感じるております。


さて、今日のテーマ「マイナス5歳に見える人」は何をしているの?


お客様との会話の中で、よくこんな声を耳にします。

「同じ年齢なのに、あの人ってどうしてあんなに若く見えるのかしら」
「鏡を見るたびに、年齢を実感してしまって…」
「私もマイナス5歳くらいに見えたらいいのに…」

年齢を重ねること自体は素敵なこと。でも、できることなら若々しく、イキイキとした印象でいたいものですよね。実際に「マイナス5歳に見える人」には共通点があります。特別な美容整形や高価なエステに通っているわけではなく、日々の暮らしの中で“ある習慣”を大切にしているのです。

今回は、「マイナス5歳に見える人」がしている具体的なことを、外側(見た目)と内側(生活習慣・メンタル)に分けてご紹介します。今日からすぐに取り入れられることも多いので、ぜひ参考にしてみてくださいね。



外見からの若見え習慣 〜「清潔感」と「ツヤ」がカギ〜

1. 肌のお手入れを毎日の“当たり前”にしている

若々しさは、まず「肌の質感」で決まります。高価な化粧品を使っているわけではなく、「洗う」「潤す」「守る」を丁寧に続けている人が、結果的に肌の透明感を保っています。
•クレンジングや洗顔で汚れをしっかりオフ
•化粧水・美容液・クリームでしっかり保湿
•朝晩のスキンケアに加え、365日欠かさない日焼け止め

紫外線はシミやたるみの大きな原因。室内にいても紫外線は入り込んでくるため、UV対策を徹底している人は肌に差が出ます。

2. 姿勢と表情を意識している

背筋がスッと伸びて、目がキラッとしている人は、実年齢より若く見えるもの。猫背やうつむき加減の姿勢は、老け見えの原因に。
•毎日ストレッチをする
•ピラティスやヨガで体幹を意識
•口角を上げて、笑顔をつくる習慣を持つ

実は「表情筋」もトレーニングが必要。笑顔や会話が少ない生活をしていると、頬の筋肉が下がり、老けた印象に。逆に、表情豊かな人はそれだけで若く見えます。

3. 髪・メイク・服装に“清潔感と今っぽさ”をプラス

若く見える人は、流行を取り入れるのが上手。でも、それは「若作り」ではありません。あくまでも、“自分に似合う今”を知っているのです。
•ツヤ感のあるヘアカラー(派手すぎない明るさ)
•シンプルでも上質な素材の服
•ナチュラルな艶肌メイク

自分の「似合う」を理解して、無理のない範囲で今っぽさを取り入れると、自然な若々しさが演出できます。



内側からの若見え習慣 〜カラダと心を整える〜

1. 睡眠と食事の質を最優先

「睡眠は最高の美容液」という言葉があります。実際、肌のターンオーバーは夜10時〜2時の間に活発になります。この時間帯に質の良い眠りをとることで、翌朝の肌や気分がまったく違ってきます。

また、食事もとても大切。
•ビタミンC・E、ポリフェノールなどの抗酸化物質を意識的に摂る
•たんぱく質をしっかりとる(肌・髪・ホルモンの材料に)
•腸内環境を整える発酵食品(味噌・ヨーグルト・ぬか漬けなど)

内臓が元気で、血流が良いと、肌や髪のツヤにも表れてきます。

2. ストレスをこまめに解消している

ストレスは、心だけでなく肌や体にも大きく影響します。イライラや不安が続くと、自律神経が乱れて血流が悪くなり、老けた印象になってしまうのです。

若々しい人は、「上手に自分をリセットする術」を持っています。
•アロマを焚く、お風呂にゆっくり浸かる
•誰かに話を聞いてもらう
•自然に触れる、旅行をする
•深呼吸や瞑想を習慣にしている

忙しい日常の中に、1日5分でもいいので“自分だけの癒し時間”をつくることが大切です。

3. ホルモンバランスに敏感である

特に40代以降は、更年期や女性ホルモンの変化が心身に大きく影響します。若々しい人ほど、体調の変化に敏感で、自分の状態をちゃんと観察しています。
•無理せずに休む日をつくる
•漢方やハーブ、アロマなどでホルモンのバランスを整える
•病院や専門家に相談しながら対策をとる

「頑張らない日」をつくることも、美しさの秘訣です。



「マイナス5歳」はつくれる

年齢は止められないけれど、見た目年齢は変えられます。

特別なことをしなくても、日々の習慣の中で「自分を整える」時間を少しずつ増やしていくことで、肌も表情も、そして雰囲気も変わっていきます。

当サロン「ナナラ」では、外見だけでなく心や体の内側から整える施術を大切にしています。アロマの香りに包まれながら、肩の力を抜いて、ゆったり深呼吸…。そんな時間を定期的にもつことで、自律神経が整い、ホルモンバランスにも良い影響を与えます。

「最近、なんだか若返った?」
そんなふうに言われるような自分に出会いたいなら、ぜひ一度、心と体を整えるリラクゼーションタイムを過ごしてみてくださいね。



\あなたも “マイナス5歳” 始めませんか?/
お肌・姿勢・気分が整えば、人生が変わり始めます。
ナナラは、そんなあなたの“自分再生”を全力でサポートします。

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